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先ほど属性について紹介したが、今度は状態異常の話。
属性武器は「攻撃力759+火300」(火竜刀【銀】)
これと同じように状態異常武器もある。

例えばですね。こんな武器
攻撃力792+毒240
物理攻撃力に加えて状態異常値が付加されているものもある。
ちなみにこれは「吸血剣カーミラ 」

属性武器の場合、攻撃を当てるたびに属性ダメージが出るものでしたが、
状態異常武器は少し違う。
攻撃を当てても、状態異常攻撃は発動する確率は1/3程度である。
発動した時はそのエフェクトが現れます。(毒なら紫の霧が発生)


この状態異常エフェクトが発生すると、数値を10で割った分が蓄積される。
つまり24蓄積する。
ぶっちゃけ言うと、毒24蓄積だが、1Hitでの期待値は3分の1である8と考えれば良い。

このまま蓄積を続け、モンスターの状態異常耐性値に達した時に、
その状態異常が現れる。

例えばクルペッコの場合、毒の耐性値は150なので、
最低でも7回は毒エフェクトを出す必要がある。(24×6=144、24×7=168で150を超える)



状態異常蓄積値は時間経過によって減少する。

さっき「最低でも7回」と書いたのは、このため。
モンスターの状態異常には、自然回復力らしきものがあり、
この蓄積値は時間経過とともに減少する。

大体10秒おきに5 or 10減少である。
つまり、6回連続で毒エフェクトだしても、そのあと攻撃が全く出来ない状況が続くと、
7回目のエフェクトでも毒にならなくなる。

よって状態異常武器で挑む場合、
出来る限り間髪入れずに攻撃を当てられる技量が必要になる。



同じ状態異常は次第に起こしにくくなる。

先ほどクルペッコの毒耐性値は150と書いたが、
これは初回の毒の場合である。
2回目毒状態にさせるには250蓄積が要る。
3回目は350、4回目は450、5回目以降は550
というように次第に状態異常にさせにくくなっていく。

計算上は、状態異常初期値に加えて、
回数重ねるだけ、耐性上昇量という一定値が増加する。
(1回目:150、2回目:150+100、3回目:150+100×2、4回目:150+100×3)

この上昇量はモンスターによってことなるし、
同じモンスターでも、状態異常の種別によって変わってきます。

あと、クエストの難易度によっても変わってくる。
↑クルペッコの毒は100ずつ耐性値が上がっていくが、
この上昇量は下位よりも上位、上位よりもG級の方が大きい。

つまりクエストの難易度が高い程、状態異常もさせにくくなっている。




ボウガンの弾やビンは100%蓄積

近接武器は1/3の確率で状態異常攻撃(エフェクト)が発生するが、
ボウガンの弾や、弓のビンは、命中させると必ず状態異常攻撃が発生する

ビンは打ちだす弓の種類(貫通・拡散・連射)や溜めレベルによって蓄積値は変わるが、
ボウガンの弾はLv1で25蓄積、Lv2で50蓄積で固定となっている(スキル「特殊攻撃」の影響は受ける。)

なので状態異常のタイミングを確実にしたい場合はボウガン(ライト)がオススメ。
通称サポガンと呼ばれるのはコレ。

近接武器では、状態異常になるタイミング、大雑把には分かるが、
次の一撃でなる?かどうかは運になる。





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